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紙製容器包装のリサイクル製品

日本容器包装リサイクル協会リンク
りさいくるのゆくえ 紙製容器包装
紙製容器包装:リサイクルの原材料等(再商品化製品)

リサイクルのゆくえ 紙製容器包装

協会に再商品化を委託している特定事業者が、容リ法における再商品化(リサイクル)義務に基づいて費用を負担するのは、(1)市町村が分別収集し、(2)協会に引渡された分についてです。
再生処理事業者によって再商品化が行われ、再商品化製品(製紙原料・固形燃料など)となって、さまざまな製品にリサイクルされます。 再商品化製品は、利用事業者に販売され、利用製品となって活用されます。


紙製容器包装 リサイクルの原材料等(再商品化製品) 写真

用途別に選別作業を行い、圧縮・梱包し、塊状にしたものです。


紙製容器包装 リサイクル製品の原材料等(再商品化製品)・リサイクル製品(再商品化製品利用製品) 内訳

(H30年4月よりR01年6月までの販売実績)

紙製容器包装 リサイクル製品(再商品化製品利用製品)写真

段ボール・板紙など

紙製容器包装を原料としてつくられる紙は、板紙、段ボールの中芯などであり、製紙メーカーの板紙工場等で使用される。

固形燃料

紙製容器包装からつくられる固形燃料は、RPF(Refuse Paper Plastic Fuel)とフラフである。両燃料については、古紙と廃プラスチックを原料とした固形燃料で、石炭の代替材料として主に製紙メーカー、セメント会社等で利用されている。

   

家畜用敷料

吸水性や通気性に優れていることから、家畜用敷料(敷きわら)として利用される。

   

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