本文へスキップ

  

容器包装3R のための第3 次自主行動計画


容器包装のための第3次自主行動計画
  容器包装の3Rを推進する八素材団体で構成する「3R推進団体連絡会(以下、構成八団体)は、このほど、環境に配慮した容器包装の3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進に取り組み、関係主体との連携の深化を図り、情報発信を進めることを基本方針とする第3次自主行動計画を策定しました
 この計画は、2016年度から2020年度までの5年間に、事業者が自ら取り組む容器包装の3R推進のための取り組み目標をまとめたもので、各素材別のリデュース及びリサイクルに関する数値目標をはじめ、主体間の連携に資する計画をまとめたもので、第1次・第2次計画(計10年間)の実績を踏まえた取り組みです。こうした事業者の自主的取り組みは世界的にも数少ない取り組みです。
 第3次自主行動計画の主な主な特徴
(3Rの推進)
 基本方針として、「環境に配慮した容器包装の3R推進」を掲げています。 リデュースやリサイクルの数値目標に用いる指標を、素材の特性に合わせて分かりやすく整理しました。
(主体間連携の推進)
主体間の連携をさらに深め、情報発信を進めていきます。


容器包装3Rのための第二次自主行動計画の策定・公表

   2006年に策定した自主行動計画は、容器包装の3R推進、各主体との連携の深化などで一定の成果をあげることができました。
この成果を踏まえて2011年度以降の「第二次自主行動計画」を策定し公表いたしました。
目標年次は2015年度
第二次自主行動計画資料

容器包装3R推進フォーラム

 自治体担当者の方を主な対象とするフォーラムを開催しています。このフォーラムでは、容リ法の改正を経て、容器包装3Rと分別収集の先進的な取り組み事例の学習、それらに係わる情報交換・議論等のプログラムを通じ、消費者・自治体・事業者がどのような連携の形をめざしたらよいのかを共に模索するものです。

容器包装3R連携 市民セミナー

 地域で3R活動を展開されている市民の皆さんを対象に、自治体や事業者等様々な主体と共によりよい取組みにつなげていくためのきっかけづくりをすることを目指してセミナーを開催しています。

3Rに関する消費者意識調査

   一般消費者の「3R」に関する意識調査と行動の実態把握・分析のためのインターネット全国調査(モニター数:3,000)を実施しました。
今後の3R活動推進のための基礎デートとします。


消費者意識調査資料

エコプロ2016

 日本最大の環境イベントである「エコプロ2016」に 3R推進団体連絡会を構成する8団体で出展しました。
2016年は12月8日〜11日の期間開催されました。エコプロ全体の入場者数は16万7千人となりました。

3R推進団体連絡会の結成、自主行動計画の策定

   容器包装リサイクルに係わる関係八団体は「3R推進団体連絡会」を結成し、2006年3月28日、各容器包装の3R(リデュース・リユース・リサイクル)を進めるための「自主行動計画」を策定しました。

3R推進啓発のための公共広告を展開

   公益社団法人ACジャパンの支援事業として「正しくわけて ちょっとだけ バイバイ」を制作し、媒体はテレビ・ラジオのスポット広告と新聞・雑誌広告に加え、今年度も交通広告を実施しています。
普段ごみ問題にあまり関心を持っていない層にも届く、効果的な普及啓発活動です。
→ ACジャパン ホームページ
   

バナースペース